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軍備について

日本における「終戦の日」が近づくにつれ、米朝の緊張が高まっている。
少々偏り過激と思われるかもしれないが、現実を直視し感想を記したい。

米国は日本に二回原爆を落とし、二度と米国に逆らわないように骨抜き憲法を押し付けた。
今の日本国憲法を『平和憲法』などといっているのは、頭の中味がお天気な輩だろう。

米国は核による東西冷戦と共に、その代理戦争として朝鮮を二分する朝鮮戦争が勃発したことから、アジアに軍事拠点が必要となり日本に再軍備をさせることになる。
それが自衛隊である。

憲法、自衛隊ともに米国のリモコンとして操られてきたのが、今の日本の矛盾の原点である。

どんな宗教を信じようとも自由だが、どんな悪人、あるいは善行の人でも、死後の世界や生まれ変わりといった検証不能なものに左右されるのは愚かに感じる。

それよりも自主憲法を制定し、自国の軍備を正式に認めることが賢い事だろう。
そして戦争ができる国になることを国内外に示すべきだと思う。
戦争を放棄した国が、自衛隊の名のもとに軍事予算をつけ、自衛隊員の人件費や武器の購入等に税金を費やすのは矛盾である。

侵略戦争は行うべきではないが、自国民を守るための戦争は容認されるべきで、もちろんその中には先制攻撃も含まれて当然と考える。

現行憲法下における自衛隊員の訓練は、戦争ごっこに人件費として税金を投入しているようなものである。
自衛隊員にも家族がいるだろうし、戦争合憲となれば退職する人も出るだろう。
しかし主砲を配備した軍艦、ミサイルを撃てる航空機、殺傷能力のある銃器をもって訓練する隊員、これらが戦争ごっこであってはならない。

皇軍から国民軍として、新しい国防システムを合憲とする手続きを支持するものである。





コメント

[C2634]

四明さん、

御高覧並びにコメントをありがとうございます。

私も「やられたらやり返す」では、自衛にすらならないと思います。よって、先制の条件が整っていれば仕掛けるのが自衛であると。

それにしても軍備において、軍事先進国からの輸入や開発科学者の育成については、遅れがあるのも事実かと思います。

日本は世界的に見ても、軍事予算を多くつけている国だと思います。それが戦争ごっこで消化されるのは税金の無駄遣い、戦争ができる国になってこそ多額の予算を振り分けている意味があろうと思います。

  • 2017-08-15 11:14
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[C2633]

先制攻撃は、米軍がイラク戦争で行使していますが、実は真珠湾攻撃で、大日本帝国がはじめてです。米国は、騙し討ちと非難しましたが、まともに宣戦布告を出していることは、古典的な戦争観で、グルジア戦争もそうですが、先制は現代戦の定石です。戦後日本は、対米追従外交で、自虐史観でした。しかし、越南始め、東南アジアの民族解放と独立は、賛否両論あるでしょうが、大東亜共栄圏があったからです。
  • 2017-08-14 18:01
  • 四明
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