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日蓮正宗vs創価学会 犠牲になった正信会

この争いは今に始まった事ではないが、平成2年以降の宗創紛争はお互いのトップ通しの直接のイザコザという点で、大きく異なったのではないか。池田は正信会を切る代償として、200箇寺の寄進を約束し、日顕は池田を信じ正信会を破門にした。そして池田より200箇寺の寄進があった暁には、自分の弟子を住職として赴任させ宗内の勢力を一代坊主日達の弟子たちから、代々坊主の法主・管長である、日顕の勢力拡大につなげたい意図...

日郷門流「眉間白毫」の御影像について

日郷門流における眉間白毫の日蓮御影像は、その本山である安房妙本寺に安置される所謂「大石寺正御影」が筆頭にあげられる。もちろん眉間の白毫は、後世「日蓮本佛論」の台頭と共に添加されたものであろう。日郷門流では日向の日要と日我の連係プレイで、日蓮本佛論は完成したと思われる。以上の事を念頭に、日蓮宗興統法縁会日向妙国寺の黒木報源師の講話「宮崎県の富士門流について」を再考してみる。黒木師の講話は、主に創価学...

相応和尚

本年11月3日に1100年遠忌をむかえる相応和尚は、比叡山にて回峰行の祖と云われ、最澄及び円仁に「伝教大師」「慈覚大師」の大師号を勅使したことで知られる。相応和尚は17歳の時に、大乗戒壇で受戒し一乗沙弥となっている。そして法華経に大いに感化され、「常不軽菩薩品」の実践に回峰行という形を見出し取り組んで行く。相応和尚は「どんな人にも仏性がある」と、出会う人、すれ違う人全てを礼拝し、「不軽」の行を実践していっ...

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