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靖国に戦犯無し

今日も九段下周辺では、在日反天連による「天皇いらない!靖国いらない!」という下らないデモが行われた。民族系政治結社ではなく、特攻服を着用しない在特会が中心にデモの批判を行っていた。戦勝国主導の軍事裁判で、俗にいうA級戦犯と決めつけられた過去の指導者は、昭和天皇の「全ての責任は私にある」とした御言葉を受け、昭和天皇を護るために戦争責任を自らに科した。昭和天皇が靖国神社行幸啓を中止した原因を、「日経」...

墓参

自己矛盾を承知の上で、住居遺贈者の墓参に出向く。併せて祖父母の墓参も行う。天台宗寺院にある墓所で、墓参の前に本堂に賽銭を入れて合掌。偶像崇拝する。墓所の草むしり、墓碑の清掃を行い、事前に買ってきた華を左右に。その後、懇意にしていただいている日蓮宗僧侶の方より頂戴した、筒形のお香入れから数本取り出し火をつけ供え合掌した。イスラム教やキリスト教プロテスタントの中では、死者崇拝を禁じ当然墓参も禁じている...

諸尊移動は通例

彫刻本尊や御形木本尊の諸尊の配座に疑問を持つ方もいるだろうが、元本となった本尊を彫刻したり、御形木の版木を造る際に諸尊の位置が若干移動したりすることは通例である。これは確信をもっていえる事である。何故ならば、私自身が興門派歴代より紙幅の本尊を書写・授与され、上人御遷化後に彫刻本尊を造っているからである。私邸には、興門派歴代の肉筆本尊と、それを彫刻した本尊とがある。よくできた彫刻だと思うが、肉筆のそ...

大石寺紫宸殿本尊御形木か

画像は私蔵の弘安三年三月沙弥日載授与の大漫荼羅本尊御形木である。こちらも表装含めると一畳程度の大きさである。大石寺の所謂「紫宸殿本尊」は、かつて知人と立正安国会を訪れ、写真の原板を拝見しスキャンさせていただいた事がある。他の本尊は板に打付けたり、軸状になっているものを抑え撮影されていたが、大石寺関係の本尊は台の上もしくは床に広げ、文鎮で固定して上から撮影したものであった。立正安国会御本尊集には、大...

久々の富士門流談義

画像は私蔵の所謂「称徳本尊」と呼ばれるものの御形木御本尊である。表装表具を含めると1畳を超える大きさで、ある富士門流寺院の御風入会にて、所謂「萬年救護大本尊」の御形木と同寺所蔵の称徳本尊を並べて写真を撮らせてもらったことがあるが、ほぼ同じ大きさである。但し、私蔵のそれは、これまで富士門流寺院で拝観したものと異なり、下部に京都要法寺二十九世日慈の因縁書が形木で刷り付け加えられている。それによれば、称...

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