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彼岸入り

本日より秋の彼岸に入った。

彼岸中日の9月23日は、埼玉スーパーアリーナで世界最高峰の総合格闘技UFCが日本で開催され、2年ぶりのUFC‐JAPANとなる。
予選部分については、インターネットテレビ・アメバTVで視聴ができ、全編に関してはインターネット有料放送ダ・ゾーンで視ることができる。ダ・ゾーンも1か月体験を利用すれば無料視聴が可能である。
興味のある方にはお勧めしたい。

天台宗の檀家である私は、彼岸中の七日間は自宅で阿弥陀経も読誦しようと思う。

今日は早々に墓参に出向き、檀家の花屋がそこそこ立派なものを対で1000円で提供しているので購入し、草むしりと香炉・墓碑の清掃を行い、花を添え新しい香をたき合掌した。
台風で塔婆がどうなっているかと思ったが、普段と変わらなかった。
社交辞令ではないが、本堂で賽銭を入れ合掌し帰路に就いた。

「暑さ寒さも彼岸まで」というが、今年は雨天が多く湿度の高い日は続いたが、本当に暑いと思う日は少なかった。
海や屋外プールは人が少なく、花火大会等の行事も中止になる事が多く、場所によっては若い人たちもあまり楽しめなかったのではないだろうか。

冬が極寒にならない事と、あらゆる自然災害、地球規模の戦争がこの先起こらない事を望みたい。
併せて今秋行われる見込みの衆議院議員選挙では、18歳以上の有権者が賢明な判断をすることに期待したい。





自然も宇宙も隣国に味方するか

太陽フレアの関係で、北朝鮮の建国記念日におけるミサイル発射は見送られると識者は語る。
その太陽フレアは、予想よりも早くピークを過ぎ去った。どうなるのであろうか。

また日本に脅威をあたえる北朝鮮への制裁の一つとして、大使追放を決定したメキシコでは突如大地震にみまわれた。
メキシコでの被災者には心よりお見舞い申し上げたい。

大陸間弾道ミサイルの開発や、水爆実験など、国際社会の批判をものともせず繰り返す北朝鮮であるが、地球上の自然のリズムも宇宙のリズムも北朝鮮に有利に働いているように感じられる。

この期に及んで、神仏を信じる行為は愚かとしか言いようがない。
祈って何が解決するのか。この世に神も仏も無いのである。すべての宗教はまやかしである。
そんな宗教に関する一部のマニアの目にしかふれない、学術?論文などの類、マガジンへの寄稿文など全くの無意味である。

軍事には軍事力で対応してこそ、国家国民を護り、もって国益と国民生活の安定があるのである。
日本は軍事大国ではないが、軍事予算大国とはいっても過言ではない。
その軍事予算は、多くは人件費に費やされる。
公務員として処遇を受け、離任後も就職に有利な資格を自衛隊員時代に取得が可能である。
しかも三食風呂付、宿付の、訓練という名の戦争ごっこに多額の人件費が国家予算として支出される。

そんな人件費は削減し、北朝鮮を見習って化学兵器や新型ミサイルなどの開発に予算を投入すべきだと思う。
そのための科学者への人件費を確保すべきだ。

憲法9条ほど邪魔なものは無く、早々に憲法改正し日本は戦争のできる国を目指すべきだろう。





靖国に戦犯無し

今日も九段下周辺では、在日反天連による「天皇いらない!靖国いらない!」という下らないデモが行われた。
民族系政治結社ではなく、特攻服を着用しない在特会が中心にデモの批判を行っていた。

戦勝国主導の軍事裁判で、俗にいうA級戦犯と決めつけられた過去の指導者は、昭和天皇の「全ての責任は私にある」とした御言葉を受け、昭和天皇を護るために戦争責任を自らに科した。

昭和天皇が靖国神社行幸啓を中止した原因を、「日経」記事の川辺メモならぬ所謂「富田メモ」にもとめるものが多いが、富田メモは信憑性の問題もあり、特に昭和天皇崩御前年の聞き取りメモであり、昭和天皇健在時の俗にいうA級戦犯への感謝の御言葉も綴られた「昭和天皇独白録」より格段に劣るものである。

戦勝国による不当裁判によって、A級戦犯扱いされた当時の日本及び軍の指導者は、天皇を護るために自らの命を差し出したのである。靖国に合祀されて当然である。

本当のA級戦犯とは、日本に2度も原爆を落とした国と軍の指導者である。こんなことは常識的に考えればわかる事である。

靖国以外にも全国には英霊を祀る護国神社が多数あるが、その中には俗にいうA級戦犯を合祀した神社もあり、国会議員も参拝している。こうしたことは全く報道されず問題視されない。今上陛下も護国神社への行幸啓に赴かれたことがある。

靖国神社の例祭などにも、昭和天皇時代から名代として皇室の代表が参拝されている。

周辺諸国以上に、日本人が靖国神社を知らなさすぎる。
人の不幸を金に換える事を公言している、小川寛大なる者の雑誌「宗教問題」もその実情を露呈した最底辺のマガジンであろう。

こんな下らんマガジンに寄稿する者どもの、素性が知れるというものである。

日本人として日本語を話すのであれば、靖国や護国神社の英霊・先人たちに敬意を持つことが大事であろう。





墓参

自己矛盾を承知の上で、住居遺贈者の墓参に出向く。併せて祖父母の墓参も行う。

天台宗寺院にある墓所で、墓参の前に本堂に賽銭を入れて合掌。偶像崇拝する。

墓所の草むしり、墓碑の清掃を行い、事前に買ってきた華を左右に。その後、懇意にしていただいている日蓮宗僧侶の方より頂戴した、筒形のお香入れから数本取り出し火をつけ供え合掌した。

イスラム教やキリスト教プロテスタントの中では、死者崇拝を禁じ当然墓参も禁じている教派もある。
もちろん偶像崇拝も禁止である。

掛け軸や人形、カリスマ指導者を崇拝する行為は、ジャニーズやAKBなどに夢中になり熱狂しているのと同じである。
どちらも偶像崇拝であって、価値観がどこに向いているかの違いでしかない。

『偶像』とは英語で『 idol 』(アイドル)と訳されるが、好きなアイドルのコンサートに行って、一緒に歌を熱唱して得る興奮と、「同志」と一緒に掛け軸に必死に祈り願う行為も、まったく同じ効用である。掛け軸もカリスマ指導者も人形も、ジャニーズやAKBなどと同じアイドルでしかない。
なので、天台宗や日蓮宗がゆるキャラをつくったり、萌えキャラアニメで参詣者増を狙うのも、まったく同じ行為なので問題にもならないと最近は感じる。

一方、墓参は同じ偶像崇拝でも『 cult image 』の訳が適当であろうか。
春秋の彼岸や盆に墓参を行うは、六波羅蜜や目連の逸話などがあるものの、江戸期を中心に一般民にも浸透した「先祖の祟り」などから慣例になった帰来もあると思われる。
もちろん、故人に対する思いや、自身誕生のルーツとして感謝の墓参もあるだろう。前者の場合は『 idol 』としての墓参になると思うが、後者の場合はどうなのだろう。 『 thanks 』であろうか。

偶像崇拝に当たらない、イスラム・キリスト圏での祈りは『 worship 』として区別される。

それにしても偶像崇拝者達が、板に彫られた文字が最高やら、印刷物の掛け軸が最高、人形が最高、教団指導者が最高、100日間の修行を満行した人の祈願が最高など、どれもアイドル信仰であり、テレビに出ている人気者に直接会った感激や、新しいCD/DVDなどを見聞きして感動するのも全く同じ効用で特別な呪いじみたものは存在しない。

よって学問じみた研究とやらをいくらやっても、所詮、アイドル、萌えキャラ、ゆるキャラの研究と同等なのである。

大学院を出て博士になっても偶像崇拝圏の研究は、義務教育のみでアイドルや萌えキャラに夢中になっているのと何ら変わりはない。
新聞やテレビ、雑誌でいくら偉そうにしても、程度はその程度であることを認知すべきだろう。





軍備について

日本における「終戦の日」が近づくにつれ、米朝の緊張が高まっている。
少々偏り過激と思われるかもしれないが、現実を直視し感想を記したい。

米国は日本に二回原爆を落とし、二度と米国に逆らわないように骨抜き憲法を押し付けた。
今の日本国憲法を『平和憲法』などといっているのは、頭の中味がお天気な輩だろう。

米国は核による東西冷戦と共に、その代理戦争として朝鮮を二分する朝鮮戦争が勃発したことから、アジアに軍事拠点が必要となり日本に再軍備をさせることになる。
それが自衛隊である。

憲法、自衛隊ともに米国のリモコンとして操られてきたのが、今の日本の矛盾の原点である。

どんな宗教を信じようとも自由だが、どんな悪人、あるいは善行の人でも、死後の世界や生まれ変わりといった検証不能なものに左右されるのは愚かに感じる。

それよりも自主憲法を制定し、自国の軍備を正式に認めることが賢い事だろう。
そして戦争ができる国になることを国内外に示すべきだと思う。
戦争を放棄した国が、自衛隊の名のもとに軍事予算をつけ、自衛隊員の人件費や武器の購入等に税金を費やすのは矛盾である。

侵略戦争は行うべきではないが、自国民を守るための戦争は容認されるべきで、もちろんその中には先制攻撃も含まれて当然と考える。

現行憲法下における自衛隊員の訓練は、戦争ごっこに人件費として税金を投入しているようなものである。
自衛隊員にも家族がいるだろうし、戦争合憲となれば退職する人も出るだろう。
しかし主砲を配備した軍艦、ミサイルを撃てる航空機、殺傷能力のある銃器をもって訓練する隊員、これらが戦争ごっこであってはならない。

皇軍から国民軍として、新しい国防システムを合憲とする手続きを支持するものである。





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